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怪人コスパ男って何者?あらゆる物を底値で購入する男の経歴がスゴイ!

あらゆる物を底値で購入するコスパ男と聞いてどんなイメージを持ちますか?
値切って値切って、格好悪い位値切る男性?
いやいやこれが全く違うんです。

日本テレビの沸騰ワード10という番組で話題になった人、
その名も怪人コスパ男

驚愕のそのコスパ術とその方法を見てみたいと思います。

コスパ男はこんな人!

元芸人の井村俊哉さん1984年生まれ
2017年に資産1億円達成したのを機に芸人を引退したそうです。
しかもこんな肩書きまで!

東京都中小企業診断士協会、コンテンツビジネス研究会、ネットビジネス研究会などに所属。3人組こコントトリオ「ザ・フライ」として活躍後2017年に解散。
2011年のキングオブコントで準決勝進出。
株歴は2005年から。2011年からは100万円から5年で80倍を達成。
趣味は決算書を読むこと。株式優待のタダ取り、節約術など

いったいどんなコスパ術なの?

そんな1億円も貯めちゃった人のコスパ術ってどんな感じなの?
2月1日の番組で紹介されていた驚異のコスパ術を見ていきましょう!

こんな方法があったんだ!

番組では家電を新しく購入したいという早見優親子が登場。
新しいデジカメが欲しいという娘さんにコスパ男がまず取った行動とは・・・・

中古カメラ屋
ん?新品が欲しいというのになぜ?
店でもう動かなくなったジャンク品の中古カメラを200円で購入するコスパ男・・・
もう謎です・・・
その次に向かったのは電気量販店。新品のカメラをようやく手にし、さあ価格交渉かと思いきや・・・
欲しいカメラの店頭価格が68,000円(税込み)そしてネットで調べた最安値が55,827円。その差12,000円以上になる・・・
しかし価格表をよく見ると書かれていたのが下取りがあれば15,000円引きの文字!そこで登場するのが先ほど200円で購入したジャンク品の中古カメラ!
そのカメラを下取りとして出すだけで15,000円の値引きに成功♪
結果53,200円という底値で新品のカメラを購入したという内容でした。
しかもTポイントカード提示でポイントも加算。実質52,755円という金額で購入できていました。
恐るべし怪人コスパ男・・・

このコスパ男井村氏はこのような節約術を駆使し、本まで出していました!

その他の節約道

ここでいくつかコスパ男が実際にしている節約道をご紹介します。

①安い物を見つけたら大量購入
②スーパーでは底値の品物しか購入しない
③利用可能なサービス(ポイント)などを余すことなく使う
④電車の切符は土日券などを買って貯めておく

最近ではポイントカードの二重、三重取り!など駆使することで、同じ商品でも安く購入することができます。街で格安チケットの自販機に列ができるのもこういった節約に繋がる!
一見地味ですが、要は日ごろの積み重ねも肝心なんですね♪

1年で100万円貯める裏技

我慢しないで楽しく賢く貯めるのがコスパ道
嫌々やるのが節約術

『年収3万円の芸人でも1億円つくれたお金の増やし方50』という著書を出版しているのです。

年収500万円世帯の一年間の食費や生活費が250万円だとすると、その支払いを現金からクレジットカードに変更し、ポイントバックやキャンペーンを駆使すると、年間10万円相当は貯めることができるそうです。
そしてコンビニやドラッグストアで買い物をする時は、スマホのQRコードで決済するのがおススメ!決済口座としてバーチャルクレジットカード作り、その口座に別にクレジットカードから現金をチャージしておく。
そうすることでそれぞれの還元率を合わせると、合計5.5%という驚きの還元率になるという。

最近はスマホ決済サービスのPayPayが100億円キャンペーンなど、驚きの還元率で世の中を賑わせました。LINEPayも最近までコンビニとドラッグストアでの決済は20%還元のキャンペーンをしたばかり。
このようなキャンペーンも使いながら、節約術ではなく節約道で賢く楽しく貯めていけたらいいですよね♪

●最安値を調べるだけでは、本当の底値で買うことができない
●価格表など、安くなるヒントが隠されている事に目を配る
●交渉時はあなたから購入したいアピールはかなり重要
●最近のスマホ決済サービスのキャンペーンを調べてみよう
●節約道でお金を楽しく賢く貯めよう

ABOUT ME
みっきぃ
ほっとひと息できる情報を幅広く発信してます♡ 毎日を彩りでいっぱいにするレシピをご紹介♪ 様々な角度から『楽しく生きるヒント』を取り入れて更に心豊かな人生を♪ ナビゲーター:みっきい 神戸の下町在住 趣味はアロマを生活に取り入れる事。 なんでもやってみないと気が済まない。 好奇心旺盛。 マヤ歴紋章は青い宇宙の夜。 しっかりしてそうに見えて実は抜け作。 面白い事が大好物。