びっくり!

小笠原のはちみつの正体は何なの!世界的に注目される理由って?

私が一度は行ってみたい場所。それは小笠原諸島。

この日本の中の世界自然遺産である小笠原諸島にあるはちみつが世界的にも注目を集めています。

Twitterより引用

なぜ黒いのか?

このはちみつ、黒っぽくみえませんか?これは日本では珍しい甘露はちみつであることがわかったんです。

ミツバチが花の蜜ではなく、樹液を吸うアブラムシなどが出す蜜を集めたもので、フルーティな甘さを持つのが特徴。

そもそも甘露はちみつと言うものは、樹液をエサにするアブラムシが葉っぱに出す蜜をミツバチが集めるもののことを指します。これは通常のはちみつよりミネラルが豊富なんですね。

世界が注目する理由

小笠原諸島は、東京より南へ1,000㎞も離れている島。
でも東京都にあたります。
住所も東京都小笠原村に属すんですね。

島自体は4つに分かれていて、聟島(むこじま)、父島列島、母島列島、火山列島(硫黄列島)で村の中心は父島にあたります。
この中で人間が暮らすのは父島と母島のみ。
小笠原には飛行場がないので交通手段は船のみとなります。

そんな自然豊かな小笠原の気候は、年間を通じて亜熱帯気候で、東洋のガラパゴスと言われる程。動植物も固有種が多く、天然記念物に指定されるものも多く存在する貴重な島になります。

そんな特異な生態系を持つ島と甘露はちみつの組み合わせが面白い!と世界的に注目されるようで、地域資源としてこのような貴重な資源を守らなければいけません。

Twitterより引用

甘露はちみつについて

国産のこの甘露はちみつについては他にないようです。
甘露はちみつの規格がなく、輸入品はあるけどほとんど知られていないということ。

海外、特にヨーロッパでは森の蜜と呼ばれていて、木の樹液や植物に寄生する昆虫が出す分泌液をミツバチが集めたもののこと。
ドイツではモミのハチミツが最高級品で、実はその正体がモミに寄生する昆虫の分泌液を集めた甘露はちみつだということ。

ミネラルが多いので色が濃くて、普通のはちみつと比べてショ糖が多く麦芽のような香りがするのが特徴なんです。

ここがすごい!

貴重且つ珍しいはちみつが日本国内で存在することが素晴らしい♪
小笠原諸島の生態系が壊れないように、これからも守り続けて欲しいと思うことと、
島だけでなく日本を含む世界中で環境保護への関心ももっと集められるように、もっとメディアを通して常に発信しなければならないと感じています。

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みっきぃ
ほっとひと息できる情報を幅広く発信してます♡ 毎日を彩りでいっぱいにするレシピをご紹介♪ 様々な角度から『楽しく生きるヒント』を取り入れて更に心豊かな人生を♪ ナビゲーター:みっきい 神戸の下町在住 趣味はアロマを生活に取り入れる事。 なんでもやってみないと気が済まない。 好奇心旺盛。 マヤ歴紋章は青い宇宙の夜。 しっかりしてそうに見えて実は抜け作。 面白い事が大好物。