気になる!

大マゼラン雲って何?撮影にかかった時間がすごい!何で撮ったの?

大マゼラン雲って聞いたことがありますか?

大マゼラン雲って?

宇宙や天体観測が好きな方だとすぐお分かりかと思います。
大マゼラン雲とはかじき座からテーブルさん座にかけて位置する銀河のことで、日本からは見る事が出来ないもの・・・

Twitterより引用

これが南半球でしか見る事ができなくて、ぼんやりとした雲のように見えるというのです。
太陽系から約16万光年と離れたところにあるこの大マゼラン雲。
今回フランスのアマチュア天文学者5名が協力し合い、その写真を撮影することができたんです♪

どうやって撮ったの?

それぞれが16分割した写真を撮影し、ひとつに合体させたというもの。
その画素数204メガピクセル!

メガピクセルとは100万ピクセルのことで、デジタル画像の情報の最小単位である画素がピクセルが、1枚の画像につき100万個使われているということ。

これは画素数が多ければ多いほど解像度の高い写真を撮影することができます。最近ではスマホでもPixel3など、もはやカメラが独立のものとして必要のないほどの性能があるものが出てきています。

この204メガピクセルの画素数で撮られた写真の撮影にかかった時間も合計1,060時間にもなるということでした。
それぞれ自前の機材で撮影したようで、この撮影に成功した5名の天文学者たちはチリのEISauce観測所でリモコン操作できる160㎜のアポクロマート屈折望遠鏡とMoravianのCCDカメラを所持してとのこと。

それらの機材を駆使して2018年から2019年までの数か月を費やし、620GBものデータを撮影してきました。
その上更に画像処理に数百時間という時間をかけて、やっとこの奇跡の1枚を完成させる事ができたと言います。

Twitterより引用

宇宙の神秘・・・
南半球でしか見る事ができないのは残念ですが、やっぱり果てしない宇宙は私にとってはロマンそのもの。
肉眼で見えるので、古くは原始時代の頃から知られていたと言われてているのですが、そう考えると更なるロマンを感じます。

Twitterより引用

こうやって未知なる宇宙の事を身近に感じられるのいうのは、天文学者や関係者の地道な努力の上にあるということがわかります。
いくら文明が発展しても、まだまだ宇宙は果てしない!

されに興味のわく分野です。

 

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みっきぃ
ほっとひと息できる情報を幅広く発信してます♡ 毎日を彩りでいっぱいにするレシピをご紹介♪ 様々な角度から『楽しく生きるヒント』を取り入れて更に心豊かな人生を♪ ナビゲーター:みっきい 神戸の下町在住 趣味はアロマを生活に取り入れる事。 なんでもやってみないと気が済まない。 好奇心旺盛。 マヤ歴紋章は青い宇宙の夜。 しっかりしてそうに見えて実は抜け作。 面白い事が大好物。