オススメ

万能よもぎオイルの作り方や使い方色々はこちら!やけどやかゆみにも!

日本の野草であるよもぎ。
よもぎは食べるだけでなく、煎じても、塗ってもその薬効を取り入れる事ができたり、葉の裏の綿毛は艾(もぐさ)に使われるなど私たちの日常に身近に存在する野草です。

そのよもぎから抽出したよもぎオイルは万能のオイルとして重宝されるため、各ご家庭で常備されておくと良いでしょう。

よもぎオイルの作り方

車のよく通る道や排気ガスにまみれている場所に生えるものは避けてください。
私はたまたま友達の実家が大自然に囲まれていて、水辺に生きる綺麗なよもぎを摘むことができたので、そのきれいなよもぎを使って作ることにしました。

汚れがあればさっと水洗いし、天日干しをします。
太陽に当てるとエネルギーが増しますが、当てすぎるとカラカラになってしまうので注意ください。
(※私は逆にカラカラに乾燥させて保存する場合もあります。その時はよもぎオイルではなく、よもぎ染めの際に使います。)
茎から葉を取り、使うのは葉のみです。

干したよもぎと太白のごま油で煮だしていきます。

太白のごま油はこんなクリアな色をしています。
通常のごま油は茶色をしてますよね?
あれはごまを煎ることによって色や香りが生まれるんですね。
太白のごま油は煎らずに生のまま絞っているのでクリアな色。
香りも色もないのです。

土鍋によもぎと、そのよもぎの倍のごま油を入れ、弱火で火にかけます。
⇩これぐらいの弱さ

 

作る際の注意点

ごま油は低温で火にかけてください。
高温だと天ぷらのように揚がってしまい、焦げた臭いがします。
小さな火でゆっくりよもぎのエキスを煮だしてくださいね♪

土鍋がなければ普通の鍋でも大丈夫ですが。あまり金属鍋で煮だすのはおすすめしていません。そして温度だけは注意くださいね。

ゆっくり煮だしてくると、色がほんのり緑色に染まってきます。

どんどんよもぎの薬効が溶けだし、ごま油に移っていきます。
いろも濃い緑へと変わっていきます。
30~40分経つとこれぐらいの緑になります。

あまり煮過ぎないのがコツです。
ここまで色が出てきたら濾していきます。
ガーゼや布地で濾します。

私は今回ガーゼがを切らしていたので手ぬぐい用の布地で濾しました。
そして葉っぱを絞っていきます。

そして本来であれば遮光瓶に入れて保存しますが、これも在庫がなかったので普通のガラス瓶に入れました。

よもぎオイルの使い方やパワー

このよもぎオイル。
一家にひと瓶は持っててもらいたいくらい使えます!

まさに万能オイル!

虫刺され、やけど、切り傷、擦り傷、止血、肌荒れ、痒み、乾燥肌、ひび割れ、湿疹などにバツグンの力を発揮してくれるんです♪
もちろんオイルにはよもぎの有効成分がたっぷり入っているからこそ。
男性なら髭剃りまけしたお肌に塗ってもらっても大丈夫!

私はよくやけどをしがちなので、キッチンに常に置いています。
やけどは水などで冷やさず、湯気などに当てて温めたほうが治りが早いです。
その後によもぎオイルを塗ればいつの間にか痛みも赤みも消えているのでびっくりです。

また、日焼け後のほてりや赤み、肌の乾燥にもぜひ塗って欲しい!
日焼け後の肌は乾燥するし、痛いですよね・・・
それがこのオイルひとつで楽になる。
とにかく一家にひとつはあった方がいいオイルなんです。

綺麗なよもぎを見つけたらラッキー♪
自分で作るからこそパワーも愛も入り、魔法の万能オイルになりますよ!
ぜひお試しください。

 

ABOUT ME
みっきぃ
ほっとひと息できる情報を幅広く発信してます♡ 毎日を彩りでいっぱいにするレシピをご紹介♪ 様々な角度から『楽しく生きるヒント』を取り入れて更に心豊かな人生を♪ ナビゲーター:みっきい 神戸の下町在住 趣味はアロマを生活に取り入れる事。 なんでもやってみないと気が済まない。 好奇心旺盛。 マヤ歴紋章は青い宇宙の夜。 しっかりしてそうに見えて実は抜け作。 面白い事が大好物。