気になる!

3人で話せる公衆電話?日本全国どこにあるのか調べてみた!

公衆電話で3人で話せる?

なんだそれ?
おもしろいですね!
携帯電話やスマートフォンが普及してからというもの、街中で公衆電話をみかけなくなっている昨今。
3人で話せるという謎の公衆電話について調べてみました。

受話器が2つついてる公衆電話

これです♪

Twitterより引用

受話器が2つついてる!
この、見たことのない公衆電話。
皆さん見たことありますか?
ひょっとして家の近くにあるかもしれませんよ?

この公衆電話、なんと日本国内に3か所っ設置されているということ。
でも数日前のテレビ番組では二十数か所って放送していたなあ・・・
どっちなのよ・・・

この電話は平成2年に、電話開業100周年の記念モデルとして誕生した、その名も
デュエットフォン♪
2つの受話器を使うことが出来るので、電話の相手を含めると3人で話す事ができるというもの。

Twitterより引用

これめっちゃ便利ですよね!
といっても携帯があると使わないか・・・
でもね、先日携帯電話を紛失した時に公衆電話をめちゃくちゃ探しまくったんです私・・・
だからなかったらなかったで困るんです。
この時代に携帯持っていない方もいらっしゃるかと思うし。
3人で話すシチュエーションが想像できないけど・・・

どこにあるの?

さてこの公衆電話。日本国内に3か所しかないということ。
じゃあどこにあるのよ?

1か所目

一つは関東地区。
神奈川県川崎市の中原区役所前。
なぜこの場所にあるんだろうか?と思ってしまいますね。

Twitterより引用

川崎市や近くの方がこの記事を読まれていたらご存知かもしれませんね。
でも日本全国で3つしかない内の1つだということ、ほんとにレアです。

2か所目

2つ目は中国地区になります。
島根県津和野町乙女峠。
津和野町は山陰の小京都と呼ばれる町です。

Twitterより引用

峠にある公衆電話もレアだけど、さらに2つ受話器のデュエットフォン!
だれが使うのでしょね!
気になるわ・・・
しかもあまり人が通らないようです。
レア感満載ですが、使われないともったいない気もする。
これを目当てに旅人が増えるといいですよね♪

3か所目

最後の1か所は四国地区の香川県。
観音寺市大野原町にあります。

Twitterより引用

神奈川、島根、香川と3か所にしか置いてないレアな公衆電話。
テレフォンカードを集めていた過去を持つ私としては、そのテレカを使ってみたい衝動にかられます・・・

公衆電話の設置維持費?

街に設置されている公衆電話は、最近スマホや携帯電話の普及によって減少しています。
それでも緊急時に、携帯をもってなかったらどうなるか?
やっぱり街中探してしまいますよね?

でも少ないんですよねやっぱり・・・
それは設置している公衆電話の維持費にも関係しているんです。
一体いくらぐらいかかるのか?

設置コストは1か所1台の場合約27,000円。
そして月に約4,000円ほどかかります。
なのであまり使われない場所に設置すると赤字な訳で・・・

ここに登場したデュエットフォン自体はきっと珍しいこともあり、マニアや旅行者がネタに見に行って実際かけてみるかもしれないからまだ維持できているのかもしれません。

でもなぜこの3か所が残ったのかは不思議♪
近くへ行かれた方はぜひお金を入れて使ってあげてくださいね!

 

 

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みっきぃ
ほっとひと息できる情報を幅広く発信してます♡ 毎日を彩りでいっぱいにするレシピをご紹介♪ 様々な角度から『楽しく生きるヒント』を取り入れて更に心豊かな人生を♪ ナビゲーター:みっきい 神戸の下町在住 趣味はアロマを生活に取り入れる事。 なんでもやってみないと気が済まない。 好奇心旺盛。 マヤ歴紋章は青い宇宙の夜。 しっかりしてそうに見えて実は抜け作。 面白い事が大好物。